セミナー情報     Seminar Information
次回開催予定のパワーエレクトロニクスセミナー
タイトル
[第30回]パワーエレクトロニクス回路における定常特性(効率・スイッチング状態等)の可視化手法[PDF]                                                                                                                           お申し込みはこちら>>>
開催日時
2018年12月10日(月) 13:00~17:00
講師
千葉大学大学院工学研究院 教授 博士(工学) 関屋 大雄 氏
会場
神奈川県横浜市西区北幸2-8-4 横浜西口KNビル9F[MAP]
参加費
1名 39,800円     1口 49,800円(3名まで受講可能)
セミナー概要
パワーエレクトロニクス分野において回路の特性評価として用いられる、効率、出力電力、リプル率等多くの指標は定常状態上で定義されます。 また、CCM/DCMなどの動作モード、ソフトスイッチングの達成の可否も定常状態において評価されます。 これらの指標が、例えば負荷、動作周波数、時比率など回路のパラメータ空間上にどのように分布しているかを可視化することができれば、設計効率を大幅に向上させることができます。 しかし、計算コストが膨大となるため、これらをパラメータ空間上でしらみつぶしに調べていくことは現実的ではありません。
本セミナーでは、講演者が提案/ 開発を進めた定常状態特性の可視化手法について、その原理、アルゴリズムから可視化例までを体系的に解説します。 本技術は計算コストを大幅に削減し、短時間で特性を可視化できる点に特徴があります。 本講演では可視化ソフトウェアの中身となる具体的な数値計算アルゴリズムについての解説も含みますが、プログラミングが得意でない方に対しても、 ソフトウェアの中で「何をやっているか」を理解していただくことで、ソフトウェアを(ユーザとして)使いこなすことで特性を可視化するための知識が身につきます。
プログラム
- 第1部 - パワエレ国際標準規格の基礎 【13:00~13:45】
- 第2部 - パワエレ国際標準規格の現状と対応技術1(EMC) 【13:45~15:00】
・EMC規格の対象規格の紹介
・150kHz以下伝導エミッション規格の概要
・直流ポートを持つパワエレ機器のEMC規格概要
・SiCパワーデバイスを用いたパワエレ機器のEMC規格対応技術
・今後の技術動向
- 第3部 - パワエレ国際標準規格の現状と対応技術2(効率・安全) 【15:45~16:40】
・ドライブ効率規格の紹介
・IEクラスとIESクラス、モータ規格との違い
・効率測定技術
・安全企画(機能安全, 電気安全)の紹介
・まとめ
- 質疑応答とお菓子を含めた名刺交換会 - 【16:40~17:00】
今後開催予定のセミナー
タイトル
[第31回]未定
開催日時
2019年1月ごろ
講師
未定
過去に開催したセミナー
タイトル
開催日時
2018年11月22日(木) 13:00~17:00
タイトル
開催日時
2018年7月27日(金) 13:00~17:00
タイトル
開催日時
2018年6月1日(金) 13:00~17:00
タイトル
開催日時
2018年3月23日(金) 13:00~17:00
タイトル
開催日時
2018年1月17日(水) 13:00~17:00
タイトル
開催日時
2017年12月1日(金) 13:00~17:00
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