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株式会社パワエレアカデミーは
パワーエレクトロニクスに関する教育・セミナー・受託評価の会社です。

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セミナー情報Seminar Info

開催予定のセミナー

開催予定のパワーエレクトロニクスセミナー

第14回 
第14回 スイッチトリラクタンスモータの基礎から設計・制御まで
日時
2016年9月14日
講師
芝浦工業大学 工学部電気工学科 教授

赤津 観氏
会場
神奈川県横浜市西区北幸 2-8-4 横浜西口KNビル9F
参加費
1名様39,800円  1口49,800円(3名まで受講可能)
セミナー概要
   レアアースショックが一段落してからネオジウム永久磁石に対する不安は払しょくされたものの、低コストモータのニーズはこれまでと同様に存在しています。低コストモータの代表格であるスイッチトリラクタンスモータ(SRモータ)は振動・騒音やインバータコストの問題があるものの、その単純かつ堅牢な構造から性能向上を期待されているモータです。
   本セミナーではSRモータの基本(駆動原理、電圧方程式、駆動方法)から設計方法および応用技術(振動低減技術、インバータ技術、ベクトル制御技術)までを説明する予定です。  
 
対象者:  
若手技術者かつモータの設計や制御に携わっている方
講師のご経歴
芝浦工業大学 工学部電気工学科 教授
2000年横浜国立大学電気電子情報工学専攻博士課程後期修了、日産自動車総合研究所、東京農工大学を経て2009年より芝浦工業大学工学部電気工学科准教授、2015年より同教授。2005年から2007年まで日本学術振興会海外特別研究員にてUniversity of Wisconsin Visiting Professor.モータ設計、制御、インバータモジュール設計などパワーエレクトロニクス全般に関わる研究に従事。
2012年より芝浦工業大学SIT総合研究所パワーエレクトロニクス研究センター センター長。電気学会産業応用部門、自動車技術会、IEEE PELS, IASに貢献。
2015年 「省エネルギー社会実現に向けた低 価格高性能S Rモータ普及促進の ための研究開発」の研究テーマにて永守賞大賞受賞
プログラム
−第1部 スイッチトリラクタンスモータ(SRモータ)の基本−【13:00〜14:45】

1.リラクタンストルクとトルク発生式、電圧方程式
2.ドライブ方法(ワンパルス制御、電流ヒステリシス制御)
3.設計方法(基本的な極-スロットの組み合わせ, 巻き数の設計)
4.振動発生原理と振動騒音の特性

−第2部 SRモータの応用技術− 【15:00〜16:40】

1.ベクトル制御
2.振動低減制御
3.単相SRモータ、アキシャル型SRモータ、電動工具用SRモータなど


【16:40〜】
1.名刺交換会
お申込み
まずは下記メールアドレスまでお名前、会社名、人数および参加の旨をご連絡下さいませ。
ご連絡先メールアドレス:office@powerele-academy.co.jp
第15回 
マトリックスコンバータ関係で公演予定
日時
2016年9月中
講師
宇都宮大学 助教 春名 順之介 氏
第16回 
第16回 シミュレーションを駆使した電力変換器の損失解析技術と高パワー密度化を実現するシステムインテグレーション技術
日時
2016年10月21日
講師
長岡パワーエレクトロニクス株式会社 常務取締役 博士(工学) 宮脇 慧氏
会場
神奈川県横浜市西区北幸 2-8-4 横浜西口KNビル9F
参加費
1名様39,800円  1口49,800円(3名まで受講可能)
セミナー概要
   パワーエレクトロニクス機器はスイッチングデバイスの高性能化とともに小型化や高効率化が進んでおり,仕様に合わせた最適設計の重要性が大きくなっています。シミュレーションを用いた損失計算の精度は飛躍的に向上し,受動素子や冷却フィンの体積まで概算できるため,試作をする前に電力変換器の特性を把握できるようになっています。これにより,「とりあえず試作して性能を確かめる」これまでの方法から「解析とシミュレーションを設計段階で行い,設計通りの性能を確認するために試作する」フロントローディング設計が中心になってきています。本セミナーでは,フロントローディング設計で要となるスイッチングデバイスの損失解析を中心に,シミュレーションによるコンバータ設計の基本から,実機実験との違いまで分かりやすく解説します。
    第2部では,システムインテグレーションをキーワードに電力変換器を小型化・高効率化するための最新技術について,回路技術・スイッチングデバイス・受動素子・実装・冷却など電力変換器を構成する要素ごとにキーとなる技術をご紹介いたします。試設計例なども交えて設計技術のおもしろさを体験していただけると思います。  
 
対象者:  
スイッチング電源技術者全般
講師のご経歴
長岡パワーエレクトロニクス株式会社 常務取締役
1985年7月6日生まれ。
2013年3月,長岡技術科学大学大学院工学研究科エネルギー・環境工学専攻修了
同年4月,長岡技術科学大学インキュベーションセンター内にて『長岡パワーエレクトロニクス株式会社』を設立。
スイッチング電源をはじめとする電力変換器の小型高効率化,電力変換器の基板設計などに従事。博士(工学)。
『機械技術と融合・進化するパワーエレクトロニクスシステムインテグレーション技術調査専門委員会 委員』。

プログラム
−第1部 シミュレーションによる損失解析と電力変換器の設計−【13:00〜14:45】

1.パワエレの回路シミュレータとシミュレーション技術
2.スイッチングデバイスの損失計算法
3.シミュレーションによる損失解析
4.狙い通りの効率特性を得る回路設計法
5.シミュレーションと実機実験の違い

−第2部 高パワー密度化を実現する設計技術−【15:00〜16:40】

1.システムインテグレーションによる新しい設計指針
2.高パワー密度化を実現する要素技術  
 〜回路技術・スイッチングデバイス・受動素子・実装・冷却まで〜
3.システムインテグレーションによる試設計例
4.おわりに

【16:40〜】
1.名刺交換会
お申込み
まずは下記メールアドレスまでお名前、会社名、人数および参加の旨をご連絡下さいませ。
ご連絡先メールアドレス:office@powerele-academy.co.jp
第14回 
第17回 絶縁型双方向DC/DCコンバータの開発・実用例と小型・高効率化技術
日時
2016年11月18日
講師
TDKラムダ株式会社 技術統括部 新エネルギー技術部 グループマネージャー

岩谷 一生氏
会場
神奈川県横浜市西区北幸 2-8-4 横浜西口KNビル9F
参加費
1名様39,800円  1口49,800円(3名まで受講可能)
セミナー概要
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの利用が盛んに行われております。しかし、このような再生可能エネルギーは不安定であり、電力系統の需要と供給のバランスを崩すという問題点もあります。そこで、余剰電力を売電するのみではなく、蓄電池に蓄え、必要なときに使用するという「エネルギーの地産地消」がこの問題の有力な解決策の一つとし注目されています。また、エネルギーの有効活用という観点から、モータからの回生エネルギーを蓄電デバイスへ充電し、そのエネルギーを再利用するシステムも実用化されています。このような背景のもと、蓄電池の充放電を1台のコンバータで行うことができる電力双方向のDC/DCコンバータ技術が注目されています。
   本セミナーでは、絶縁型双方向DC/DCコンバータの基本原理から研究事例、開発事例、さらには実用例について分かりやすく解説します。更に第2部では、新デバイス、新磁性材料を使った絶縁型双方向DC/DCコンバータの小型・高効率化技術について解説します。  
 
対象者:  
若手技術者かつモータの設計や制御に携わっている方
講師のご経歴
2002年3月、長岡技術科学大学大学院工学研究科修士課程修了。同年4月より長岡技術科学大学大学院工学研究科博士課程入学。2005年4月、デンセイ・ラムダ株式会社入社。2006年3月、長岡技術科学大学大学院工学研究科博士課程修了。現在、TDKラムダ株式会社にてスイッチング電源及び双方向DC/DCコンバータの開発に従事。博士(工学)。
平成25年度超モノづくり部品大賞 電気・電子部品賞受賞
プログラム
−第1部 双方向DC/DCコンバータの基本原理と開発事例・実用事例【13:00〜14:45】

1.スイッチング電源の進化
2.2. エネルギーの有効活用とスイッチング電源
3.3. 双方向DC/DCコンバータの基本原理と研究事例
4.何でもできる!?双方向DC/DCコンバータの開発事例 5.5. 双方向DC/DCコンバータの実使用例

−第2部 新デバイス、新磁性材料による小型・高効率化技術 【15:00〜16:40】

6.11kW絶縁型双方向DC/DCコンバータの仕様
7.最適な回路トポロジーとは?
8.DABコンバータの設計と課題
9.新デバイス・新磁性材料による高効率化
10.まとめ

【16:40〜】
1.名刺交換会
お申込み
まずは下記メールアドレスまでお名前、会社名、人数および参加の旨をご連絡下さいませ。
ご連絡先メールアドレス:office@powerele-academy.co.jp

開催予定のシリーズセミナー

計画中

開催が終了したセミナー

第1回
パワーエレクトロニクス分野のプロジェクトリーダーへ捧ぐ、今後10年の技術戦略と組織運営方法
参考資料
第1回 パワーエレクトロニクス分野のプロジェクトリーダーへ捧ぐ、今後10年の技術戦略と組織運営方法
第2回
インバータや電源の小型化・高効率化最新技術とフロントローディングデザイン
参考資料
第2回 パワーエレクトロ二クスセミナー インバータや電源の小型化・高効率化最新技術とフロントローディングデザイン
第3回
パワエレ国際標準における現状と課題〜EMC,安全規格, SiCと国際規格〜
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第3回 パワエレ国際標準における現状と課題〜EMC,安全規格, SiCと国際規格〜
第4回
パワーエレクトロニクスの教科書にない回路読解術〜ベテラン技術者が持っている回路のイメージを体感〜
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第4回 パワーエレクトロニクスの教科書にない回路読解術〜ベテラン技術者が持っている回路のイメージを体感〜
第5回
次世代パワー半導体デバイスとその応用〜次世代パワー半導体デバイスの登場によって変化するパワーエレクトロニクスとその周辺技術〜
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第5回 次世代パワー半導体デバイスとその応用〜次世代パワー半導体デバイスの登場によって変化するパワーエレクトロニクスとその周辺技術〜
第6回
パワーエレクトロニクスに関する国際標準化とその対応技術(EMC,効率,安全)
参考資料
第6回 パワーエレクトロニクスに関する国際標準化とその対応技術(EMC,効率,安全)
第7回および第10回
壊さない!誤動作しない!ノイズを出さない!-スイッチング電源 基板設計の実践ノウハウ-
参考資料
第7回 壊さない!誤動作しない!ノイズを出さない!-スイッチング電源 基板設計の実践ノウハウ-
第8回
インダクタやトランスの最新技術と統合磁気部品を活用した電力変換器の高電力密度化技術
参考資料
インダクタやトランスの最新技術と統合磁気部品を活用した電力変換器の高電力密度化技術
第9回
スイッチング電源の小型化・高効率化を実現するための新しい回路トポロジー
参考資料
スイッチング電源の小型化・高効率化を実現するための新しい回路トポロジー
第11回
次世代パワー半導体デバイスSiCの特徴と応用−SiCデバイスによる既存電力変換器との差別化−
参考資料
次世代パワー半導体デバイスSiCの特徴と応用−SiCデバイスによる既存電力変換器との差別化−
第13回
第13回 次世代マルチレベル電力変換器「モジュラー・マルチレベル・カスケード変換器(MMCC)」の概要と期待される応用分野
参考資料
第13回 次世代マルチレベル電力変換器「モジュラー・マルチレベル・カスケード変換器(MMCC)」の概要と期待される応用分野

開催が終了したシリーズセミナー

シリーズ第1回
電力変換器の小型、軽量化を実現する回路の考え方
参考資料
第1回 電力変換器の小型、軽量化を実現する回路の考え方
シリーズ第2回
電力変換器の小型、軽量化を実現する制御の考え方
参考資料
第1回 電力変換器の小型、軽量化を実現する制御の考え方
シリーズ第3回
電力変換器の小型、軽量化を実現する回路・制御技術の最新動向
参考資料
第1回 電力変換器の小型、軽量化を実現する制御の考え方
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バナースペース

教育Education

パワーエレクトロニクスに関する教育

・パワーエレクトロニクスビギナーの育成を行います!!
弊社ではパワーエレクトロニクス技術者(ビギナー)の教育も行っております。授業と実践を通して、いかに回路が制作されているか体験していただきます。この経験は将来的に、回路の制作だけではなく、パワー半導体デバイスや受動部品を生産している会社の方々にもパワー回路に対してどのようなデバイスおよび部品が必要なのか身をもって体験できるものであると私どもは考えております。
下記に簡単にですが、受講できる内容をまとめましたのでご覧くださいませ。

パワーエレクトロニクス初心者用の受講内容

シミュレーションSimulation

海外のシミュレータ

弊社では海外のシミュレータを輸入し、日本でのパワーエレクトロニクスの技術発展を促進しようと考えております。現在、シミュレータに関しては交渉中ですのでもうしばらくお待ちくださいませ。

受託評価Assessment

受託評価

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