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セミナー情報     Seminar Infomation
◇ 次回開催予定のパワーエレクトロニクスセミナー
タイトル
開催日時
2018年6月1日(金) 13:00~17:00
講師
岩崎通信機株式会社 長浜 竜 氏
会場
横浜西口KNビル9階 会議室 (神奈川県横浜市西区北幸2-8-4)[MAP]
参加費
1名 39,800円     1口 49,800円(3名まで受講可能)
セミナー概要
GaN/SiCパワーデバイスは高周波動作や低損失などの特長を有し、電気機器の小型化ならびに高電力密度化に貢献しています。高周波動作によるシステム全体の小型化、あるいは低損失化による放熱機構小型化などの効果はありますが、その一方で高周波動作が故に波形観測が困難であるケースが目立っており、GaN/SiCパワーデバイス適用の効果が視覚し難い状況に直面しています。
さらに、スイッチング時の高dv/dt・高di/dt化により、プロービングによるインダクタンスの変化やキャパシタンスの変化、あるいは配線方法の違いがターンオン/ターンオフ波形に大きな歪みとして現れ、技術サポート依頼を受ける件数が急増してきました。
そこで、本セミナーではGaN/SiCデバイスの波形観測の場面で数多くの問題を解決してきた実績と共に、事例を交えた即戦力で活用できるプロービング方法およびGaN/SiCデバイスの評価方法についてご紹介します。
ご略歴
  愛知工業大学電気工学科を 1987年卒業後、通信用測定器設計・開発、オシロスコープの技術サポートを経て、 2003年に岩崎通信機株式会社(旧:岩通計測)に移り、技術サポート、マーケティング業務に従事しています。 最近は、リアクトルの損失測定、インバータの効率試験、GaN デバイスのスイッチング特性、測定系のコンサルティング業務が増えております。共著書として「オシロスコープ入門(電波新聞社)」「これでなっとくパワーエレクトロニクス(コロナ社)」などがあります。
プログラム
- 基礎 - 【約1時間】
1. 電力測定の方法
 (a) デジタイザ法(瞬時の電力測定)
 (b) 電力アナライザ法(実効電力測定)
 (c) アナライザ(材料計測)
2. 各種センサの基本
 (a) 電流プローブ
 (b) 高電圧プローブ
 (c) 大電流センサ
- 実践(デモンストレーション) - 【約2時間】
3. 波形歪み要因
4. 実例と原因
 (a) インバータの電力計測
 (b) GaNデバイスの波形観測例 など
2018年4月18日
セミナー情報を更新しました
  2018年7月27日に行われるセミナー情報を追加しました。 「ディジタル制御電源の基礎から課題 - 設計 - 展開 - 応用」を予定しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。
2018年4月11日
セミナー情報を更新しました
  2018年6月1日に行われるセミナー情報を追加しました。 「SiC/GaN/MOSFETデバイスの評価方法(プロービング技術とその効用)」を予定しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。
2018年1月19日
セミナー情報を更新しました
  2018年3月23日に行われるセミナー情報を追加しました。 「目からウロコのパワエレ基礎論 スイッチング電源から紐解くパワエレの本質」を予定しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。
2017年12月5日
セミナー情報を更新しました
  2018年1月17日に行われるセミナー情報を追加しました。 「ワイヤレス給電の基礎と電気自動車における実用化への課題・最新動向」を予定しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。
2017年10月28日
セミナー情報を更新しました
  2017年12月1日に行われるセミナー情報を追加しました。 「ベクトル制御による永久磁石同期モータの基本的な駆動技術」を予定しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。
2017年7月21日
セミナー情報を更新しました
  2017年10月27日に行われるセミナー情報を追加しました。 「スイッチング電源回路基板のノイズ解析技術」を予定しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 皆さまのご参加お待ちしております。